2010年12月23日
スイッチバック式のローカル列車に乗ってみました〜☆
こんにちはパワーストーン専門店
ストーンキャッスル石の城ですv( ̄∇ ̄)v
暫く間があいてしまいましたが、
出雲大社正式参拝の続きを書いて行きます!
こちらが名物「出雲そば」弁当です。
バスの車内での昼食となりましたが、
日本交通のベテランドライバー山根さんの運転が穏やかなので、
とてもリラックスしながら食事する事ができました(⌒-⌒)
そして次の目的地!三段式スイッチバックの電車?
の停車駅「出雲坂根」に到着☆
たった一駅なんですが、
木次線のスイッチバックのローカル列車で、
三井野原駅までまいりま〜す。
雪深い土地ですから、これはたぶん
雪を掻き分けて走る車輌
なのではないかと思います。
なんともローカルでして・・・
どこを探しても、駅員さんは居ません(汗)
のどかですね〜
たった一駅ですので、山根ドライバーの日本観光バスは
次の三井野原駅に先回りして
待っていてくれるとの事。
この列車の凄いところは・・・
雪深く、急斜面なので、
わざわざ行ったり来たりしながら
斜面を登って走って行くことです。と、その前に
こちらは分杭峠のように水が有名だそうで、
こちらの湧き水を飲んでいた
親子の狸がいて、なんと100歳まで
長生きしたと言い伝えがあり、
皆さんいらして水を汲んで帰られました〜。
確かに軟水で、呑み易い美味しい水でしたよ♪
待つこと30分!とうとうやってまいりました〜
スイッチバックの汽車です〜(o^∇^o)ノ
案外普通の電車っぽいです。
しかし!
この後・・・スイッチバック開始〜☆
え〜この真下に見えるのが、今通って来た線路なんですよ(^−^)/
お判り頂けましたか?
そうです!
斜めに行ったり来たりを繰り返しつつ、
斜面を徐々に登ってきているんです。
Σヾ( ̄0 ̄;ノ
「進行方向はどっちだ??」
なんて会話が車内で飛び交っていましたが、
進行方向は、その都度変わるんです。
そして、トンネルを抜けるとそこは・・・
ヤマタノオロチ伝説のその名もズバリ
「奥出雲おろちループ橋」
確かに、ヘビがとぐろを巻いているようなループですね〜。
あ〜目が回りそうです。
こちらは車の道路ですが、
あまりにも高低差が激しいので、
このような構造になったそうです。
上の写真の二重ループと重なるように見えていたのが
この赤い橋です。
写真ではこじんまりと見えますが、
かなり大きな橋でした。
「こちらを渡ってしまうと集合時間に間に合わないので!気をつけてくださ〜い」
という米原添乗員の声が響いていました(^_^)ニコニコ
紅葉はもう終わってしまっていましたが、
そのシーズンは彩り豊かで綺麗だったのではないでしょうか。
この地域は砂鉄の産出地らしく、
道の駅には
立派な美術館も併設されており、
ゆっくりと回らせていただきました。
入場無料の美術館ですが、
やはり展示されているものは
「鉄」を主体としたものが多く、芸術的才能が皆無の私にとっては
高尚すぎてしまって・・・(TДT)
「家に帰ったら創ってみようかな?」
などと
変な創作意欲が
湧き出てきてしまいました。
アイアンの作品も
素敵ですよね(*゚▽゚*)
振り返るともくもくと出てきた雲の合間から
後光が差し込んできているような・・・
神々しく太陽が顔を出していました。
出雲らしい風景なのでしょうね。
刻々と帰りの時間が迫ってまいりました!!
弾丸ツアーも次回で最終話になりそうです。
それではまた
お逢いしましょう。
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
パワーストーン専門店
ストーンキャッスル石の城
茨城県守谷市久保ヶ丘2-13-11
0297-46-1123
営業時間11:00~19:00
定休日 火曜日
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